| 吸引器には、口腔内にたまっただ液を吸引する【だ液専用低圧持続】タイプと、痰を吸引するタイプの2種類があります。 |
 |
だ液吸引器 |
| |
国立療養所犀潟病院(現:国立病院機構さいがた病院)で考案され、日本ALS協会や難病連のボランティアさん達が手作りして広まった、鑑賞魚用のポンプを利用した「だ液専用低圧持続吸引器」を、当時と同じボランティア価格でシースターコーポレーションが製造しています。
・ コンセント式の設置型 6,300円
・ 乾電池式の携帯型 5,775円
ただし、乾電池式は小型モーター寿命が200時間程度なので、外出時のみの使用に限った方が良いでしょう。
|
|
|
 |
痰(たん)吸引器 |
| |
利用環境によって機種を選びましょう。
- コンセント式
病室や自宅など使用する場所が一定している場合。
- 3電源式
コンセントだけではなく、内蔵バッテリーや自動車のシガーライターでも利用できるタイプ。利用者が外出する場合に便利。
- 手動・足踏み式
あくまでも緊急用として、常時吸引が必要な方は備えておく事をお奨めします。
|

 |
ミニックS-U |
| シングルヘッドポンプ搭載のスタンダード吸引器です。パワーアップして、さらに使い易さが向上しました。 |

希望小売価格:50,400円
シースター価格:37,800円 |
 |
 |
ミニックW-U |
| ダブルヘッドポンプ搭載のハイパワー機種。痰の粘度が高い方向きです。
|

希望小売価格:61,950円
シースター価格:46,463円 |
 |
 |
ケアバックS |
| ピストン式ポンプで安定強力吸引です。付属品の少ないコンパクト設計で優れた操作性を実現しました。 |

希望小売価格:72,450円
シースター価格:31,500円 |
 |
|